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DEEP PURPLEとLED ZEPPELINの血統書つきであるグループの行方は?

DEEP PURPLEとLED ZEPPELINの血統書つきであるグループの行方は?


2010年3月17日にカリフォルニア州リヴァーサイドのRiverside Municipal Auditoriumにてサプライズ・デビューを飾った元DEEP PURPLEディープ・パープル)のベーシスト、Glenn Hughes(グレン・ヒューズ)とLED ZEPPELINレッド・ツェッペリン)の申し子、Jason Bonham(ジェイソン・ボーナム)、DREAM THEATER(ドリーム・シアター)の元キーボーディスト、Derek Sherinian(デレク・シェリニアン)が世界を席巻する新世代ギター・ヒーロー、Joe Bonamassa(ジョー・ボナマッサ)を交えて結成したスーパーグループ。


たった2曲のパフォーマンスではありましたが、LED ZEPPELINDEEP PURPLEの伝統を継承するミュージシャンが実在するバンドとして地元のファンを狂喜させました。その晩は「One Last Soul」とDEEP PURPLEのクラシック・ソング「Mistreated」の2曲を披露しました。


さて、このスーパーグループのグループ名ですが、本来BLACK COUNTRYというものでしたが、実在しているバンド名があった為に名前を変更するように強制させられました。新しいバンド名は9月に予定されているCDリリースに向けて決まっているということですが、商標登録されるまでは未公開とされているようそうです。


しかし、最近、CDのプロデューサーが「せっかくスペシャルなものを作ろうとしているのに、マネージャー達が関与して様々な要求を満たそうとして、究極に傲慢になる」ということをFacebookで仄めかしていたことで、既にデビュー・アルバムの発表前に内部分裂した可能性も囁かれているようです。


クラシック・ロックの王道、LED ZEPPELINDEEP PURPLEの血統書つきであるこのスーパーグループの活躍が期待されるだけに今後の展開が気になりますが、まずはCDだけでも無事に耳に届く事を願いたいもの。


Joe Bonamassaは現在ソロでUSツアー中。5月19日よりヨーロッパ・ツアーを開始する予定です。


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トモ藤田、新作を発表|バークリー助教授の日本人ギタリスト|トモ藤田

トモ藤田、新作を発表|バークリー助教授の日本人ギタリスト


バークリー助教授の日本人ギタリスト、トモ藤田がスティーヴ・ガッドら一流ミュージシャンと新作を発表
 米国ボストン在住の日本人ギタリストトモ藤田の4枚目の自主制作アルバム『Pure』(写真)が、4月27日に発売されるそうです。
 
 93年よりバークリー音楽院ギター科の講師に就任、98年より同大学助教授を務めるトモ藤田。教え子にはジョン・メイヤー、エリック・クラズノ(ソウライヴ)ら第一線で活躍する人も。自身もギタリストとしてはもちろん、教則本やビデオ制作にも力を入れているギター指導の第一人者です。
 
 今回の新作では、「2008年からゆっくり時間をかけた僕の夢のプロジェクト」と本人が語るように、ウィル・リー(b)、スティーヴ・ガッド(ds)、バーナード・パーディー(b)、スティーヴ・ジョーダン(ds)といった、第一線で活躍している売れっ子ミュージシャンとの、まさに“夢のセッション”が実現!
 
 3通りのトリオで構成され、それぞれ3曲ずつ全9曲を収録。すべてニューヨークで録音され、ほとんどがファースト・テイク、オーヴァーダブもない、まさに“Pure”な音が詰まった作品となっています。
 
 CDの試聴、予約、購入は、トモ藤田のオフィシャルサイト(http://www.tomofujita.com/)から。4月27日までに予約すると、サイン入りCDが届くそうです! また、4月27日からiTunesでの配信も開始されます。
 
 さらに、新作発表にともなって、5月に東京と京都でのライヴも決定。こちらも日本の凄腕ミュージシャンとのセッションが楽しめそうです!!

岡本真夜、そのままの君でいて|上海万博PR曲正式決定で音楽配信が100位圏外から急上昇

岡本真夜、そのままの君でいて|上海万博PR曲正式決定で音楽配信が100位圏外から急上昇


岡本真夜、そのままの君でいて|上海万博PR曲正式決定で音楽配信が100位圏外から急上昇 シンガー・ソングライター岡本真夜さん(36)のヒット曲「そのままの君でいて」が19日、5月1日に開幕する「上海万博」の公式PRソングに決定。

これを受け新聞などで大きく報道された20日、音楽配信「iTunes」、携帯電話などに楽曲配信する「レコチョク」の着うたフルなどのデーリーランキングが急浮上しているそうです。


 楽曲は岡本さんが97年1月に4枚目のシングルとして発売したもの。女優の田中美佐子さん主演のドラマ「帰って来たセカンドチャンス」(TBS系)の挿入歌に使われるなどした。


 13年前に発売された同曲が再び脚光を浴びたのは、中国の著名な作曲家の繆森さんが制作したとし、万博のPR曲として3月30日に公開した「2010君を待っている」が、岡本さんの楽曲と似ているとされたため。「繆森さんが盗作したのでは?」という疑惑が持ち上がり、これを重く見た上海万博の実行委員会は18日までに「PRソングの使用を暫定的に停止する」とし、岡本さんサイドに楽曲の使用申請。岡本さん側が受諾したそうです。


 これらの報道を受け、「レコチョク」では「着うたフル」のデーリーランキングが100位圏外から20位(19日付)へと変動し、音楽配信「iTunes」では、19日付の週間ランキングでは100位内に入っていなかった同曲が20日だけで、12位から7位にまで浮上。ネット通販サイト大手「アマゾン」では、19日に2200番台を推移していた同曲が、20日の「ミュージックランキング」で最高位268位にまで上昇した。レコチョクの担当者は「まだまだ順位を上げそう」と予想している。

マイク・オールドフィールド|ハージェスト・リッジ|オマドーン|デラックス・エディション化

マイク・オールドフィールド|ハージェスト・リッジ|オマドーン|デラックス・エディション化


マイク・オールドフィールドの『ハージェスト・リッジ』『オマドーン』がデラックス・エディション化
 ヴァージン・レコードに残した作品群が新たにマーキュリー / ユニバーサルへと権利移行し、昨年よりデラックス・エディション化がスタートしている、マイク・オールドフィールド(Mike Oldfield)。第1弾の『チューブラー・ベルズ』に続くリイシュー第2弾が、いよいよ発売されます。
 
 今回対象となるのは、2ndアルバム『ハージェスト・リッジ(Hergest Ridge)』(1974年)と、3rdアルバム『オマドーン(Ommadawn)』(1975年 / 写真)の2タイトルです。
 
 デラックス・エディションは2CD+DVD仕様。CDはオリジナル・ステレオ・ミックスと、オールドフィールド自身によるニュー・ミックスをそれぞれ収めた2枚で、ボーナス・トラックとして『ハージェスト・リッジ』には「In Dulce Jubilo (For Maureen)」や「Spanish Tune」、『オマドーン』には「Ommadawn (Lost Version)」といったレア音源が収録されます。またDVDには5.1chサラウンド・ミックスが収められる予定です。
 
 発売は英国盤が6月7日に、高音質SHM-CD+紙ジャケット仕様の日本盤が6月23日にそれぞれ予定されています。なお、海外では1CD版も同日発売される予定になってます。
 
 マイク・オールドフィールドが生み出した名作群、新たな仕様でもお楽しみください!!
 

阿部真央・情報|シンガーソングライター【注目のアーティスト!】

阿部真央・情報|シンガーソングライター【注目のアーティスト!】


阿部真央|シンガーソングライター

【生年月日】1990年1月24日
【星  座】水瓶座
【出 身 地】大分県
【血 液 型】A型


シンガー・ソングライター

 阿部真央さんはピアノを小学3年生から始め、中学生から歌手を目指し、数多くのオーディションに参加。高校に入り、ピアノを止めてギターを習い始める。


 この頃からFM大分、テレビ大分、大分合同新聞、西日本新聞など地元の多くの媒体から出演等のオファーを受ける。


 高校卒業をきっかけに2008年・春、上京。全国のライブハウスへと活動の場を広げていく。


2008年10月、iTunes Music Store「今週のシングル」を「MY BABY」が獲得。


 オフィシャルMySpaceが開設2ヶ月で10万プロフィールビューを獲得。その直後に「google急上昇ワード」で3位を獲得するなど、各メディアから注目を集める。

2009年1月21日、アルバムふりぃにてメジャーデビュー。週間ランキング17位を記録。



ギター・マガジン|Guitar magazine 2010年5月号【ギタリスト情報局】

●ジェフ・ベック、土屋昌巳、charほか

Guitar magazine (ギター・マガジン) 2010年 05月号 [雑誌]

Guitar magazine (ギター・マガジン) 2010年 05月号 [雑誌]

  • 作者: ギター・マガジン編集部
  • 出版社/メーカー: リットーミュージック
  • 発売日: 2010/04/13
  • メディア: 雑誌
 


ジェフ・ベック~新作『エモーション・アンド・コモーション』を引っさげて堂々の来日

■Featured Guitarists

◎ジェフ・ベック(11ページ)
より一層の“深化”を遂げた天才ギタリストの“現在”を切り取る
ギターの魅力を最大限に引き出す孤高の天才ギタリスト、ジェフ・ベック。スタジオ作品としては約7年ぶりとなる最新アルバム『エモーション・アンド・コモーション』を完成。今回はオーケストラと競演。繊細なタッチで奏でられるギターの叙情的な旋律が、ストリングスと絡み合うことでさらに美しいアンサンブルを紡ぎ出している。表情豊かにギターを歌わせる彼のスタイルは“進化”、いやむしろ“深化”していると言えるだろう。最新インタビュー.奏法分析を交え、歩みを止めない天才の“現在”に迫ってみたい。

◎土屋昌巳(7ページ)

一風堂のフロントマンとして、80年代前半のニューウェーブ・シーンを引っ張り、ソロ・アーティスト、ブランキー・ジェット・シティを始め、現在はHiGEなどのプロデューサーとしても活躍する土屋昌巳。一風堂、ソロ時代それぞれのベスト盤リリースを機に、ロング・インタビュー、愛器紹介、関連ミュージシャンへのアンケートなどを通じて、彼の魅力に迫ってみた。

■Special Interview

Char Talks About TRADROCK(6ページ)

本誌3月号で詳しくお伝えしたようにCharが新レーベルZiccaをスタートさせ、TRADROCKシリーズのレコーディングに勤しんでいる。すでにリリースされている第1弾『TRADROCK“Eric”by Char』を耳にした読者も多いだろう。前回のインタビューでも語っていたように、この取り組みは、Char自身にギターという楽器の奥深さを再発見させてくれる貴重な時間でもあるという。第2弾の『Jeff』をほぼ終えて、次作の『The B』をダビング中のCharを訪ね、現在の心境を聞くことにした。TRADなるものとは何か? そしてギターとは何か? Charが熱く語る独占インタビュー第二弾!

■特集

超絶すぎないメカニカル・トレーニング(10ページ)
ギター・キッズの誰もが憧れるスーパー・テクニック。大ヒット中の『地獄のメカニカル・トレーニング』シリーズなどに代表される超絶テクニックをいつか身につけたいと思っている人は多い。しかし、どんなに才能あるギタリストだって、いきなりメカニカルなフレーズがスラスラ弾けるわけではない! そこで今回は、初心者でも気軽に取り組むことができる超絶すぎないメカニカル・トレーニングを紹介。“カンタンでオイシイ”フレーズで確実にスキルアップ!

■The Instruments

ネック解体新書~プレイアビリティ篇(11ページ)
いくらいい音を奏でるギターでも、どんなにルックスがいいギターでも、ネックに問題があり、弾き心地がイマイチであれば、それはいいギターとは言えない。もし自分に完璧にマッチしたネックを見つけることができれば、ギタリストとしてこんなに幸福なことはないだろう。そんな奥深いネックの世界を2ヵ月にわたって徹底的に紹介していく。前篇となる今月は、グリップ、指板R、フレットといった弾き心地に直結する部分に迫る。

■新連載

ギタリストのためのDAW集中レッスン(9ページ)
機材の低価格化/高性能化にともなって、自宅での音源制作もずいぶんと盛んになった。特にコンピューターを使った音楽制作は、作業効率の良さや機能拡張性の高さから、すでに始めている人、これから始めたいと思っている人も多いのでは? 本連載では、そんな人のために,ハード面/テクニック面の両面を実践的な視点でフォローしていくぞ。さぁ,宅録を思う存分楽しもう!

■White Blues Heroes

第9回 ゲイリー・ムーア(9ページ)
ついに21年ぶりの来日を果たすゲイリー・ムーア。哀愁を感じさせる泣きのフレーズと豪快なプレイで、数々の名曲・名演を残してきたギター・ヒーローである。現在はブルースを前面に出して自らの魅力を100%表現している。最新インタビューやシグネイチャー・モデル試奏レポート、奏法分析から、ブルース・ギタリストとしてのゲイリー・ムーアを再確認していこう。

つづきはこちら

ディープ・パープルのスティーヴ・モーズ、7年ぶり新作が日本発売決定

ディープ・パープルのスティーヴ・モーズ、7年ぶり新作が日本発売決定


ディープ・パープルのスティーヴ・モーズ、7年ぶりの新作が日本発売決定
 ディキシー・ドレッグス、カンサスでの活躍を経て、現在はリッチー・ブラックモアの後任としてディープ・パープルに在籍。


ジャズ、フュージョン、クラシック、ロックを融合したプレイ・スタイルでジャンルを超えた活躍を見せているギタリストのスティーヴ・モーズ(Steve Morse)が、自身率いるスティーヴ・モーズ・バンドの最新スタジオ・アルバム『アウト・スタンディング・イン・ゼア・フィールド(Out Standing In Their Field)』(写真)を日本でも発売になりました。

 
 新作のリリースは前作『スプリット・ディシージョン』(2002年)以来、約7年ぶり。デイヴ・ラルー(b)、ヴァン・ロメイン(ds)からなる鉄壁のリズム隊を従え、卓越したスキルと抜群のコンポーズ・センスを生かした独自のロック・サウンドを展開しています。
 
 海外盤は昨年にリリース済。国内盤(MICP-10918 税込2,700円)は5月19日で、日本盤のみのボーナス・トラック収録も計画されています。

過去30年の偉大なギタリスト・トップ10【ギタリスト情報局】

過去30年の偉大なギタリスト・トップ10!!


BBC 6ミュージックが、過去30年の偉大なギタリストを決めるリスナー投票を実施。元レッド・ホット・チリ・ペッパーズのジョン・フルシアンテが1位に選ばれた。

オンライン投票には3万人が参加。過去30年と限定したことで、ジミ・ヘンドリックスやジミー・ペイジ、エリック・クラプトンなどの歴代ベスト・ギタリストとはべつのモダン・エイジの優れ者が顔をそろえた。


BBC 6ミュージックのリスナーが選んだ、過去30年のギター・ヒーロー・トップ10は以下の通り。


1.ジョン・フルシアンテ(元レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)
2.スラッシュ(ヴェルヴェット・リヴォルヴァー)
3.マット・ベラミー(ミューズ)
4.ジョニー・マー(元ザ・スミス、ザ・クリブス)
5.トム・モレロ(レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)
6.カーク・ハメット(メタリカ)
7.ジョニー・グリーンウッド(レディオヘッド)
8.プリンス
9.ジャック・ホワイト(ホワイト・ストライプス)
10.ピーター・バック(R.E.M)


2009年末にレッチリを脱退したフルシアンテは、今年初め10枚目のソロ・アルバムをリリースしたほか、デュラン・デュランのジョン・テイラー(B)らとニュー・プロジェクトSwahili Blondeを結成。夏にデビュー・アルバム『Man Meat』を発表する。


2位に選ばれたスラッシュが素晴らしいギタリストであるのは広く認知されているが、本人はこんな謙遜の言葉を…。「俺がギター・レジェンドだと考える人はみんな、エレクトリック・ギターやロックンロール・ギター、ブルース・ギターのパイオニアでもある。だから、俺は自分自身をそのレジェンド・カテゴリーに当てはめることはできない」


また、スウェードの元ギタリスト、バーナード・バトラーは、ジョニー・マーに投票したという。「彼が出演するTVやビデオはなんでも見てた。画像を止めて、彼の指を研究してたよ。彼は何百万もの技を使ってたからね。ものすごい勉強になったよ」と話している。そのマーはリストに登場したことに「信じられない」とコメントしている。


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