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Ultimate Randy Rhoads MySpace pageの報道によると、Randy Rhoads(ランディ・ローズ)に関する新しい本、「You Can’t Kill Rock & Roll」が出版される予定です。
ロック・フォトグラファー、Jay BanburyによるRandyの写真がフロント・カヴァーに使用されており、過去に出版されたRandy関連書の中で最も広範囲に渡る内容だという事だ。それもそのはず、Randyの学生時代からの親友であり、元QUIET RIOTのオリジナル・ベーシスト、Kelly Garniが、編集者の Michael Lynnと書いたもので、プライベートな内容も含まれている。
また、この本の素晴らしさは読み物としてだけでなく、未公開のRandyの写真、メモラビリア、パーソナル・アイテム、イラスト、雑誌の切り抜きなど、Randyが集めたものもあるようだ。Randyが友人、家族にあてた手紙も公開され、ツアー中の生活についても書かれている。出版日はまだ定かではない。
Randyが他界してから今年の3月19日で28年の月日が流れたが、未だに色褪せない彼のギターサウンドと不動の人気は世界中で評価されている。Peter Margolis監督が2007年から撮影を開始したDakota Pictures制作によるRandyのドキュメンタリー映画は、ニューヨーク、ニュージャージー、フロリダ、ネバダ、ロサンゼルスなどのアメリカ国内は勿論の事、イギリス、オーストラリアでも撮影されたこの映画には、100人以上に及ぶ散々大御所のアーティスト達の協力で制作されていた。ところが、この映画の公開が未定になってしまった。
2009年の9月公開を目指し、完成間際にトレイラーも公開されていたが、何を隠そう、Randyの母、Dorelosさんが視聴したところ、余りにショックで涙してしまったという。話題ばかりが先行してしまったが、意外にも中身がない映画だった為、Randyの家族が公開を許可出来ない作品に仕上がってしまったそうだ。また、監督と関係者、出演者のトラブルも相当あり、Bob Daislyも監督への非難を自身のサイトで公開している。もしこの映画の公開が許可されなかった場合、Peterは予算をつぎ込んだものの、この3年もの制作費用と時間の代償は余りに大きいものになるであろう。
しかし、ファンにはまだ嬉しいニュースもある。Randyの姉、Kathyと彼女のご主人が経営しているD’Argenzioワイナリ―では、2005年のカベルネ・ソーヴィニヨンのRandy Rhoadsスペシャル・エディションを販売する。ラベルのRandyの写真はあの有名なロック・フォトグラファー、Neil Zlozowerによるもの。彼はRandyの事を「本当にシャイでおとなしい青年だった」とコメントしている。一人2本の限定のみで購入可能だ。
さらに、『Blizzard of Ozz』と『Diary Of A Madman』の30周年を記念して、未公開のRandyのライヴ映像が含まれるDVDのパッケージが発売される計画をしている事を、Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン)の妻でマネージャーのSharonがトロントでの記者会見で明らかにした(YouTube参照)。発売はアメリカの感謝祭の時期になるというから11月後半であろう。これはファンにとっても記念すべきビッグニュースではないだろうか。この冬まで待ちきれない
Randy Rhoadsは1982年3月19日、Ozzy Osbourneバンドのツアー中、フロリダで小型飛行機の事故により死亡。まだ25歳だった
WeROCK Cityで幾度も紹介してきた10歳の天才ギター少年!2008年8月4日、ギネスブックに「世界最年少のプロ・ギタリスト」として登録された宮澤佑門(みやざわゆうと)くんがGW中にまた渡米を果たし、5月2日にロサンゼルスのドジャースタジアムにて試合前に米国国歌を演奏!
10歳とは思えない堂々とした演奏ぶりで、由緒あるドジャースタジアムで清々しいギタープレイを披露している。その様子がドジャースのFACEBOOKにアップされている。演奏シーンの塩蔵はこちら。(ちなみに4月17日の試合前ではSlashも演奏。そちらの映像はこちら)
5月5日発売の「日刊スポーツ」の裏一面に8イニングを1点で押さえた黒田投手と共に佑門くんの記事が掲載されました。
また、昨年に引き続き、5月3日の16時(現地)オンエアで、全米の人気バラエティートーク番組ELLEN DEGENERESS SHOWにカムバック出演も果たした。全米及び一部の国々でテレビでオンエアされたが、日本国内ではYou Tubeで観る事が出来る(下部参照)。
昨年の出演ではOzzy Osbourne(オジ―・オズボーン)がサプライズで登場するというシーンで大いに湧きあがったが、それがきっかけで昨年8月21、22日に開催されたゲーム・コンベンションBlizzConにOzzy Osbourneと共演!佑門くんがスペシャル・ゲストとして「Crazy Train」でOzzyとステージに立った。新ギタリストGus Gと共にツイン・リードを披露するなど、会場の熱狂的なオーディエンスを驚かせた。
宮澤佑門 Yuto Miyazawa1歳の時からギターに興味を持ち始め、3歳から本格的にギターを習い始めた。5歳から8歳まで「さんまのスーパーからくりテレビ」のちびっこバンドとして活躍。8歳からアメリカで活動を開始。2008年8月4日、ギネスブックに「世界最年少のプロ・ギタリスト」として登録された10歳の天才ギタリスト。
アメリカでもTV出演を果たし、Ozzy Osbourneとはテレビ、ステージでも共演。また、生前の93歳ギタリスト、Les Paul氏とも奇跡の共演を果たしている。有名ライヴハウスでの出演で実績も積み、大絶賛される。もはや、彼は年齢も国境も超越した世界レベルで注目されている若きスーパーギタリストなのだ。
好きなアーティストはRandy Rhoads、Ozzy Osbourne、Eric Clapton、Jeff Beck、KISS、BLACK SABBATHなど。
今年3月は尊敬するRandyの実兄とRandyの親友で元QUIET RIOTのオリジナル・ベーシスト、Kelly Garniと共演を果たした。アメリカではRandyの母、姉には既に対面しており、Randyのお墓へも墓参に行っているRandyフリークだ。
ウィズ・スウォード・アンド・シールド
世界の第一線で活躍するへヴィーメタルバンドLOUDNESS(ラウドネス)渾身のニューアルバム!
2008年の11月30日に逝去したドラマーの樋口宗孝氏に代わって、北海道出身、元SABER TIGER(サーベル・タイガー)の鈴木“アンパン”政行が加入し、新生ラウドネスとして初のアルバムとなる『KING OF PAIN 因果応報』が5月19日にリリースされる。
今作は88年のアルバム『JEALOUSY』以来のオールレギュラーチューニングでレコーディングしたパワフルでアグレッシブなサウンドが炸裂!
ファンが待ち望んだ往年のLOUDNESSサウンドが蘇る最高傑作!
初回生産分のみ豪華仕様で、特典内容には32ページの豪華ブックレット&ピクチャーレーベル仕様、LOUDNESS特製ピックが封入されている。また、4月14日リリースのDVD、『CLASSIC LOUDNESS LIVE 2009 JAPAN TOUR The Birthday Eve-THUNDER IN THE EAST』に応募券が封入されており、今作アルバムに応募ハガキが封入されてくるので、高崎晃サイン入りギター、樋口宗孝モデルスネア、サイン入りポスターのプレゼントに応募出来ることになる!
01. REQUIEM
02. THE KING OF PAIN
03. POWER OF DEATH
04. DEATH MACHINE
05. DOODLEBUG
06. Rule the world
07. Straight out of our soul
08. Where am I going?
09. EMMA
10. NARAKA
11. DOCTOR FROM HELL
12. HELL FIRE
13. #666
14. NEVER COMES