A. 究極のモデル としてリリースされた1993年の1959レス・ポール・リイシューでしたが、1999年には再びリアルなリイシューとして生まれ変わりました。これはマ イナー・チェンジという次元ではなく、オリジナルに迫るための執念とも言える仕様変更が行なわれたため、再び大きな反響で迎えられました。その完成度の高 さから今でも高い評価を保ち続けている1999年モデルの仕様変更が以下です。
*トップ・カーヴィングのリファイン
*ヘッドストック・シェイプとボディなど全体の外形のリファイン
*バインディング・サイズ変更
*ピックアップ、ブリッジ、テイルピース、コントロール・ノブ位置の修正
*ネック・ジョイント位置修正
*サンバースト・カラーのリファイン
その後、1959レス・ポール・リイシューは毎年マイナー・チェンジが行われて最高の完成度と評判の高い2003年製モデルに到ります。
各年の仕様変更は主に以下のとおりです。
2001年
*トートイス・シェル・タイプ・サイド・マーカーの採用
*アルミニウム・テールピースの採用
*シン・バインディングの採用
2002年
*フレット形状の変更
*ワイヤー無しABR-1の採用(後年~\\\'03年には再びワイヤードに)
*バーストバッカー・ピックアップ、タイプ 2&タイプ 3の採用
*CTSポットの採用
*コンデンサーの変更
*シン・スイッチ・ワッシャー、シン・ジャック・プレートの採用
2003年
*ブラジリアン・フィンガーボード採用
(同年春~夏にかけて日本入荷の製品。保証書製品名末尾のBZF表記によってのみ識別)
*オリジナル・ネック・シェイプ採用
*バーストバッカー・ピックアップ、タイプ1 &タイプ 2の採用
*バンブル・ビー・レプリカ・キャパシターの採用
2004年
2003年のまま継続
注意)過渡期モデル仕様、及び同年度内生産製品でも生産時期による仕様変更あり。
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